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主計ブログ

フリーゲーム『CardWirth』の自作シナリオを公開しています

お知らせ


2018 5/3 「ドゥカーバンクの魔女」公開 NEW!
       
       
       
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ご用がありましたらコメントやWeb拍手、
下記アドレスまでお気軽にご連絡ください。

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高レベル向けシナリオが少ない


少ないですよね。高レベル冒険者向けシナリオ。
レベル10近くにもなるとそれにふさわしい強敵を用意しないといけないし
そのお膳立てとなると、強敵感の演出からなにから水準が上がる一方で
そんなものは当然ながら駆け出しシナリオ作者の手に余るわけで・・・
まぁ少ないのも道理だなと。

こんなにも作成難易度の高いシナリオを増産しろというのは現実的ではないので
 楽チンに実現可能な範囲で手を打てないものか私は考えた!
 
低レベル向けシナリオに、高レベルシナリオ難民を収容する。

やはりこれです。

やり方はとっても簡単!

1.まず低レベル向けシナリオを作ります。
2.依頼時に平均レベル7以上には「お前達には簡単すぎるかな」とか親父に喋らせる。
3.同じく、依頼達成時に「楽勝だったな」とか「ふっ…雑魚め」とかてきとうに冒険者に言わす。

これだけで高レベル冒険者も楽しめるシナリオに早変わりって寸法ですよ!
(あーでも、あまりPCに喋らせるとボロが出やすいのでそこはまぁ…)


「このシナリオ面白そうだな…あっ、でも今低レベルパーティ手元にないや」という流れで積まれるのも
ざらにある話なので、対象レベルの幅が広がるというのはシナリオ的には決して悪い話ではないと思うのです。

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「ドゥカーバンクの魔女」 公開


シナリオ名   ドゥカーバンクの魔女
対象レベル   3~5
シナリオ形式  短編シナリオ
所要時間     20分程度
対応エンジン   NEXT
プレイ要件    2人以上のPC

魔女討伐もの
マルチエンディングシナリオです。

だいぶ昔に作った作品なので今見ると色々あれですが…
口調分けの順番間違えとシナリオ上ちょっと齟齬のある部分を手直しして
一応の水準に達したかなと思い公開させていただきました。

楽しんで頂ければ幸いです。



https://ux.getuploader.com/soumakazue/download/15




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冒険者は強いのか

とても好きなシナリオの中に「冒険者が一般人に負けるか!」というような台詞があって
大変楽しんだのですが、その一言にだけほんの少しだけひっかかりを感じたのを覚えています。

冒険者が腕自慢の一般人に殴り倒されて笑いものになるというのは
割とよく聞くレベルの話なんじゃなかろうか・・・と思っているのです。

冒険者が個人戦闘の巧者でないとは言いませんが、
一対一で決闘すれば騎士には歯が立たず
いくさ働きでは戦争慣れした傭兵に敵わず
うねる海の上では熟練の船乗りや海賊に劣り
盛り場での突発的な喧嘩では、時に市中の荒くれ者にも不覚をとる
そんな程度のものじゃないかと。

じゃあ冒険者の強みって何なのよといわれれば
「うーん、探索?」とかまぁ色々とあるわけですが、突き詰めてしまえば
人外を相手に踏んだ場数の多さと異常事態への対応力に尽きるのではないかと。

とうてい常識では考えられない異常事態が起きた時に、
最初に我に返って自分を取り戻すのはやはり『冒険者』に違いないと。
数秒か、数分か。いずれにせよ僅かな時間に過ぎませんが、その速さこそが最大の武器で
ごく限られた状況下での異常なまでのしぶとさが冒険者を時に英雄の如くなさしめるのではないかと
ひとり思っているのです。

 

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不死者の夏

 

やたらめったらに暑い毎日。皆様いかがお過ごしでしょうか。
近況報告も兼ねて以下つらつらと駄文など。


暑さでうだる頭をかかえて薄らぼんやりと
(吸血鬼シナリオつくりたいなー)なぞと思ううちに、
月日は急流の如く流れに流れて、いつの間にやらはや一週間と幾日か。
ただ思うばかりでは色々とアレなので「不死者の気分」を想像してみることに。
というか、そもそも吸血鬼ってどんな奴らだったっけ??


文字通りの日陰者で世間様からの迫害を余儀なくされつつも
 財産とルックスを兼ね備えておおむね左団扇
満たされない思いと虚無を抱えて
膨大な時間をただ持て余してる
究極の暇人

・・・

まぁおおむねこんなもんでしょうか。
しかし浮世離れしてるようでいて妙に既視感がある気がするなぁ。なんだこの感覚は。
こんな連中どこかにいたような・・・あっ、思い出した。


金も経験も装備もすでに天井
通り一遍のことはやり尽して飽き飽きしてる
いまさら運営(神)には何も期待するところがない
潔く引退するほどの決意があるでもなくただログインだけして放置の日々を送る
かつてMMORPG華やかなりし頃に掃いて捨てるほどいた廃プレイヤーだ!


わーなつかしい。
そして、がぜん沸き起こる親近感。
これはもう吸血鬼シナを作るしかないでしょう。ええ。それはもう。


 

 

 

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