<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<rdf:RDF
  xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
  xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
  xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/">

  <channel rdf:about="http://soumakazue.kai-seki.net/RSS/100/">
    <title>主計ブログ</title>
    <link>http://soumakazue.kai-seki.net/</link>
    <atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="self" type="application/rss+xml" href="http://soumakazue.kai-seki.net/RSS/" />
    <atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com/" />
    <description>フリーゲーム『CardWirth』の自作シナリオを公開しています</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:date>2024-08-17T09:03:59+09:00</dc:date>
    <items>
    <rdf:Seq>
      <rdf:li rdf:resource="http://soumakazue.kai-seki.net/Entry/19/" />
      <rdf:li rdf:resource="http://soumakazue.kai-seki.net/Entry/53/" />
      <rdf:li rdf:resource="http://soumakazue.kai-seki.net/Entry/52/" />
      <rdf:li rdf:resource="http://soumakazue.kai-seki.net/Entry/51/" />
      <rdf:li rdf:resource="http://soumakazue.kai-seki.net/Entry/50/" />
      <rdf:li rdf:resource="http://soumakazue.kai-seki.net/Entry/49/" />
      <rdf:li rdf:resource="http://soumakazue.kai-seki.net/Entry/48/" />
      <rdf:li rdf:resource="http://soumakazue.kai-seki.net/Entry/47/" />
      <rdf:li rdf:resource="http://soumakazue.kai-seki.net/Entry/46/" />
      <rdf:li rdf:resource="http://soumakazue.kai-seki.net/Entry/45/" />
    </rdf:Seq>
    </items>
  </channel>

  <item rdf:about="http://soumakazue.kai-seki.net/Entry/19/">
    <link>http://soumakazue.kai-seki.net/Entry/19/</link>
    <title>お知らせ</title>
    <description>
2018 5/3 「ドゥカーバンクの魔女」公開　NEW！
&amp;amp;nbsp;&amp;amp;nbsp;&amp;amp;nbsp;&amp;amp;nbsp;&amp;amp;nbsp;&amp;amp;nbsp;&amp;amp;nbsp;
&amp;amp;nbsp;&amp;amp;nbsp;&amp;amp;nbsp;&amp;amp;nbsp;&amp;amp;nbsp;&amp;amp;nbsp;&amp;amp;nbsp;
&amp;amp;nbsp;&amp;amp;nbsp;&amp;amp;nbsp;&amp;amp;nbsp;&amp;amp;nbsp;&amp;amp;nbs...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<br />
2018 5/3 「ドゥカーバンクの魔女」公開　<a title="" href="http://soumakazue.kai-seki.net/Entry/45/">NEW！</a><br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;<br />
---------------------------------------------------------------------<br />
<br />
ご用がありましたらコメントやWeb拍手、<br />
下記アドレスまでお気軽にご連絡ください。<br />
<br />
<a href="mailto:atpc5121@outlook.com">atpc5121@outlook.com</a><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #0066cc;" color="#0066cc"><br />
</span></span><a title="" href="https://twitter.com/soumakazue"><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #0066cc;" color="#0066cc">twitter</span></span></a>]]></content:encoded>
    <dc:subject>ご連絡</dc:subject>
    <dc:date>2029-09-23T00:27:47+09:00</dc:date>
    <dc:creator>主計</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>主計</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="http://soumakazue.kai-seki.net/Entry/53/">
    <link>http://soumakazue.kai-seki.net/Entry/53/</link>
    <title>関東から北海道ツーリングに安く行く方法を（もっと）考える</title>
    <description>

もうちょっと北海道ツーリングお安く行きたい。
ただ、お金をケチるあまりに快適性を犠牲にしては本末転倒。
しんどいツーリングにはしたくない。

というわけで、もうちょっと具体的に、無理なく費用を削れないか考えてみる。
まず北海道まで行くルートを工夫すれば１万ぐらいは節約できる余地があるのではなかろ...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<br />
<br />
もうちょっと北海道ツーリングお安く行きたい。<br />
ただ、お金をケチるあまりに快適性を犠牲にしては本末転倒。<br />
しんどいツーリングにはしたくない。<br />
<br />
というわけで、もうちょっと具体的に、無理なく費用を削れないか考えてみる。<br />
まず北海道まで行くルートを工夫すれば１万ぐらいは節約できる余地があるのではなかろーか。<br />
<br />
①前日夜に出発<br />
<img src="//soumakazue.kai-seki.net/File/cb32c232.jpeg" alt="" /> <br />
<br />
前日の夜のうちに出発。高速道路使用。<br />
福島市に到着。ホテルで朝まで休む。（18:00～23:00）<br />
<br />
深夜料金を使えば高速料金を５千円くらいに浮かせられるが、<br />
それだと到着時刻が明け方になってしまうのでろくに休めない。<br />
<br />
距離３２０キロ　移動時間４時間<br />
<br />
通常高速料金　７千円<br />
ホテル代　　　５千円<br />
ガソリン代　　２千円<br />
<br />
<br />
<br />
②第一日目<br />
<img src="//soumakazue.kai-seki.net/File/5a822a62.jpeg" alt="" /> <br />
<br />
朝まで充分に休息をとってから福島を出発。<br />
以後は青森まで下道を利用。<br />
余裕があれば蔵王エコーラインや鳥海ブルーラインに立ち寄る。<br />
設営撤収に時間がかかるのを承知の上で仁賀保周辺でキャンプ泊。<br />
<br />
距離２７０キロ　移動時間６時間<br />
<br />
ガソリン代　１千５百円<br />
キャンプ代　　　５百円<br />
<br />
<br />
③二日目<br />
<img src="//soumakazue.kai-seki.net/File/edc2fe3f.jpeg" alt="" /> <br />
<br />
９時ごろには仁賀保を出発。下道移動。<br />
余裕があれば、寒風山パノラマラインや八甲田・十和田湖ゴールドラインに立ち寄る。<br />
夕方には青森に到着。津軽海峡フェリーで３時間の船旅ののち函館へ上陸。<br />
函館のホテルで就寝。<br />
<br />
距離３２０キロ　移動時間６時間<br />
<br />
ガソリン代　２千円<br />
フェリー代　７千円<br />
ホテル代　　５千円<br />
<br />
<br />
高速と下道を併用しながら二日間で北海道に到着するルートで<br />
休憩時間、移動距離ともに無理ない範囲に収まっているが、<br />
さて金額は合計で・・・３万円！<br />
<br />
３万かぁ・・・非繁忙期のフェリーよりお高いよ。<br />
福島と函館のホテル泊で合わせて１万ってのが痛いな。でもどちらも到着時は夜中だからなー<br />
快活クラブにランクダウンして合計６千円に削ったところで合計金額２万６千円だから<br />
結局はフェリー料金とさして変わらない。<br />
<br />
一日余計にかかったあげく800キロ近く走ってフェリーと同じって・・・<br />
やっぱり結論は前回と一緒で、繁忙期のお高いフェリー代と比較してならまぁ一考の余地あり<br />
って程度の話なんだなぁ。そりゃ皆フェリー乗るわけだわ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>バイク雑談</dc:subject>
    <dc:date>2024-08-17T09:03:59+09:00</dc:date>
    <dc:creator>主計</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>主計</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="http://soumakazue.kai-seki.net/Entry/52/">
    <link>http://soumakazue.kai-seki.net/Entry/52/</link>
    <title>関東から北海道ツーリングに安く行く方法を考える</title>
    <description>

北海道ツーリングは最高ですよね&amp;amp;hellip;
とはいえ費用はそれなりにお高い。自分のバイクは２５０ccなんで
比較的経済的とはいえ、それでもお高い。

繁忙期はフェリー料金が片道３万を余裕で超えるので、往復料金が７万近くかかる。
そこにガソリン代が１万５千円。
ホテルは３日で残りはキャンプで済...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<h2></h2>
<br />
北海道ツーリングは最高ですよね&hellip;<br />
とはいえ費用はそれなりにお高い。自分のバイクは２５０ccなんで<br />
比較的経済的とはいえ、それでもお高い。<br />
<br />
繁忙期はフェリー料金が片道３万を余裕で超えるので、往復料金が７万近くかかる。<br />
そこにガソリン代が１万５千円。<br />
ホテルは３日で残りはキャンプで済ませるとして宿代が１万５千円。<br />
食費が２万から３万。<br />
観光代と雑費に土産代で１～２万。<br />
だいたい１４～５万はかかる。<br />
<br />
<br />
繁忙期でなくともフェリー料金は２万４千円、往復５万近くはかかるので<br />
まぁ１２万くらいはかかってしまう。<br />
<br />
宿をライダーズハウスとかドミトリーにランクダウンして食費を削っても<br />
せいぜい１万かそこらなので割に合うかというとかなり微妙なところ。<br />
<br />

<h2>もっと安くならんのか！</h2>
<br />
<br />
安く上げようと思ってまず思いつくのは自走。<br />
津軽海峡はバイクで通れないので津軽海峡フェリーとの組み合わせということになると<br />
どれくらいになるのか。<br />
<br />
①高速で行く場合<br />
<img src="//soumakazue.kai-seki.net/File/cf67811e.jpeg" alt="" /><br />
<br />
距離　約７５０キロ　<br />
時間　約９時間<br />
<br />
高速料金は深夜割引で９千円、二輪定率割引でも８千円といったところ。<br />
燃料代はリッター30キロとして、４～５千円くらい。<br />
津軽海峡フェリー料金が７千円。<br />
合わせて２万円くらい。<br />
<br />
劇的に安いとは言い難い。<br />
自分なら福島あたりで一度下りて無理なく３～４時間仮眠をとるだろうから、<br />
その費用も含めると、もはや非繁忙期のフェリー代とほとんど変わらない。<br />
<br />
GWやお盆の繁忙期の４万ちかいフェリー料金との比較としてなら<br />
選択肢としてあがってくるかな&hellip;<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
②下道で行く場合<br />
<img src="//soumakazue.kai-seki.net/File/1295b9a5.jpeg" alt="" /> <br />
<br />
距離　約７８０キロ　<br />
時間　約１７時間（！！）<br />
<br />
燃料代は同じくリッター３０キロとして４～５千円<br />
津軽海峡フェリー料金が７千円<br />
合計１万２千円くらいか。<br />
さすがに安い！<br />
<br />
・・・けど、果たして１日に１７時間もバイクに乗れるもんだろうか。<br />
もしできるとしても、それはもはや地獄では？という疑問もぬぐえない。<br />
自分の場合、一日に無理なくバイクに乗れる距離は３００キロで時間にして６時間程度。<br />
それ以上になると楽しさよりも苦痛が上回るので基本的にはやりたくない。<br />
たとえ無理をするにしても２倍の６００キロ、１２時間が限界かなぁ。<br />
ぼくにはとてもできない。<br />
<br />
<br />
現実的な妥協策として一泊二日に２分割して<br />
東北ツーリングを楽しみながら行くというのが落としどころかなぁ。<br />
ただキャンプ場を利用するとチェックイン時間は早いし設営撤収に時間を割かれてしまうので<br />
ここはホテルを利用したほうがいい。宿泊費が５千円として、合計１万７千円。<br />
<br />
往復で３万４千円。<br />
そこに北海道でのガソリン代１万円、宿泊費１万５千円、食費２～３万、観光雑費１～２万<br />
もろもろ加えて９万～１１万くらい。<br />
<br />
食費や土産代をケチればなんとか８万くらいには切り詰められるかもしれないけど&hellip;<br />
行きはともかく帰りの自走は精神的にもしんどいだろうし、<br />
苦痛の大きさの割には大して安くなってない気がする。<br />
こいつはどうも割に合わない。<br />
<br />
<br />

<h2>結論</h2>
フェリーの料金が高い繁忙期なら、<br />
行きを東北ツーリングてがら自走して１～２万円削るのは有用な選択肢だと思う。<br />
１５万が１３万になる（かもしれない）というのは、だいぶ気持ちを楽にしてくれる。<br />
<br />
もしフェリー料金の安い非繁忙期に休みをとれるなら、<br />
自走で節約できる金額はたかが知れてる。数千円ケチるより素直にフェリーに乗るほうがいい。<br />
（フェリー料金が余計にかかり高速が得意な大型バイクならまた話は別）<br />
<br />
費用を安くせんがために往復路すべてを自走しようという剛の人はそうそう居ないだろうけど&hellip;<br />
肝心の北海道で楽しむ日程も削られてしまい旅の最後にしんどさが残るという意味で<br />
やはり特別な理由でもないかぎり避けるのが賢明かと思う。<br />
<br />
<br />
<br />
結局当たり前の結論になるんだよなぁ・・・<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>バイク雑談</dc:subject>
    <dc:date>2024-08-16T15:55:31+09:00</dc:date>
    <dc:creator>主計</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>主計</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="http://soumakazue.kai-seki.net/Entry/51/">
    <link>http://soumakazue.kai-seki.net/Entry/51/</link>
    <title>ぼくの考えた冒険者の時代とその終焉</title>
    <description>


なんとなく「こんなんじゃなかろーか」と思ってる冒険者の時代。
以下てきとう箇条書き。

　※※※

動乱の時代のおわり。
解雇された兵隊や傭兵、わけのわからん有象無象が世にあふれる。

一部の食いつめ者がなんでも屋のようなことをはじめる。
動乱の時代の名残のような時代のニーズに見事に合致して
...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<br />
<br />
<br />
なんとなく「こんなんじゃなかろーか」と思ってる冒険者の時代。<br />
以下てきとう箇条書き。<br />
<br />
　※※※<br />
<br />
動乱の時代のおわり。<br />
解雇された兵隊や傭兵、わけのわからん有象無象が世にあふれる。<br />
<br />
一部の食いつめ者がなんでも屋のようなことをはじめる。<br />
動乱の時代の名残のような時代のニーズに見事に合致して<br />
山賊退治などで名をあげる者も現れだす。<br />
冒険者第一の黄金時代。<br />
<br />
<span style="color: #999999;">（のちの宿の亭主が活躍する）</span><br />
<br />
やがて冒険者の存在が一般化。<br />
実情とかけはなれた過大なロマンの対象になり、<br />
若い冒険者志望者がぞくぞくと交易都市に集まり新たな社会問題となる。<br />
<br />
むろん大部分の冒険者志望は箸にも棒にも掛からぬクズのような輩だったが<br />
母数の大きさから、ごく少数の才能あるスター冒険者のような存在も出始める。<br />
冒険者第二の黄金時代。<br />
<br />
<span style="color: #999999;">（のちの宿の亭主が現役引退を決意）</span><br />
<br />
<br />
動乱の時代から時を経て少しずつ民生は安定に向かう。<br />
冒険者の活躍も与って平和と安定の時代へ。<br />
<br />
<span style="color: #999999;">（PC♯がリューンを目指して上京）</span><br />
<br />
この頃から冒険者の意識がプロ志向に向かいはじめる。<br />
何でも屋のような存在から怪物退治の専門家へ。<br />
治安が大きく改善されて、冒険者の活躍するフィールドは徐々に狭まっていく。<br />
<br />
<span style="color: #999999;">（宿の亭主がリウマチを悪化させて店を畳む）</span><br />
<br />
交易ルートの警備などが仕事の主流になり冒険者のサラリーマン化が進む。<br />
かつての冒険者のアマチュアリズム溢れる華々しい活躍は夢物語に&hellip;<br />
<br />
<br />
　※※※<br />
<br />
書いてから思ったけど・・・江戸初期だこれ。<br />
殺人剣が平和な時代で精神修養やら武道になったみたいに冒険者という存在も<br />
時代に合わせて形をかえていかざるを得ないんだろうなーと思ったり。<br />
<br />
でもまーPC♯の時代が一番おいしいと個人的には思ってます。<br />
時代の流れに逆らおうという姿にこそドラマを感じる。<br />
<br />
<br />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>カードワース駄文</dc:subject>
    <dc:date>2022-04-10T05:45:23+09:00</dc:date>
    <dc:creator>主計</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>主計</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="http://soumakazue.kai-seki.net/Entry/50/">
    <link>http://soumakazue.kai-seki.net/Entry/50/</link>
    <title>高レベル向けシナリオが少ない</title>
    <description>
少ないですよね。高レベル冒険者向けシナリオ。
レベル１０近くにもなるとそれにふさわしい強敵を用意しないといけないし
そのお膳立てとなると、強敵感の演出からなにから水準が上がる一方で
そんなものは当然ながら駆け出しシナリオ作者の手に余るわけで・・・
まぁ少ないのも道理だなと。

こんなにも作成難易度...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<p><br />
少ないですよね。高レベル冒険者向けシナリオ。<br />
レベル１０近くにもなるとそれにふさわしい強敵を用意しないといけないし<br />
そのお膳立てとなると、強敵感の演出からなにから水準が上がる一方で<br />
そんなものは当然ながら駆け出しシナリオ作者の手に余るわけで・・・<br />
まぁ少ないのも道理だなと。<br />
<br />
こんなにも作成難易度の高いシナリオを増産しろというのは現実的ではないので<br />
&nbsp;楽チンに実現可能な範囲で手を打てないものか私は考えた！<br />
&nbsp;<br />
<span style="font-size: large;">低レベル向けシナリオに、高レベルシナリオ難民を収容する。<br />
</span><br />
やはりこれです。<br />
<br />
やり方はとっても簡単！</p>
<p>１.まず低レベル向けシナリオを作ります。<br />
２.依頼時に平均レベル７以上には「お前達には簡単すぎるかな」とか親父に喋らせる。<br />
３.同じく、依頼達成時に「楽勝だったな」とか「ふっ&hellip;雑魚め」とかてきとうに冒険者に言わす。<br />
<br />
これだけで高レベル冒険者も楽しめるシナリオに早変わりって寸法ですよ！<br />
<span style="color: #c0c0c0;">（あーでも、あまりＰＣに喋らせるとボロが出やすいのでそこはまぁ&hellip;）</span><br />
<br />
<br />
「このシナリオ面白そうだな&hellip;あっ、でも今低レベルパーティ手元にないや」という流れで積まれるのも<br />
ざらにある話なので、対象レベルの幅が広がるというのはシナリオ的には決して悪い話ではないと思うのです。</p>]]></content:encoded>
    <dc:subject>カードワース駄文</dc:subject>
    <dc:date>2018-08-13T07:47:29+09:00</dc:date>
    <dc:creator>主計</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>主計</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="http://soumakazue.kai-seki.net/Entry/49/">
    <link>http://soumakazue.kai-seki.net/Entry/49/</link>
    <title>「ドゥカーバンクの魔女」 公開</title>
    <description>
シナリオ名　　&amp;amp;nbsp;ドゥカーバンクの魔女
対象レベル　　 ３～５
シナリオ形式　 短編シナリオ
所要時間　　　&amp;amp;nbsp; 2０分程度
対応エンジン　&amp;amp;nbsp; NEXT
プレイ要件　　&amp;amp;nbsp;&amp;amp;nbsp;２人以上のPC

魔女討伐もの
マルチエンディングシナリオです。

だいぶ昔に作...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<br />
シナリオ名　　&nbsp;ドゥカーバンクの魔女<br />
対象レベル　　 ３～５<br />
シナリオ形式　 短編シナリオ<br />
所要時間　　　&nbsp; 2０分程度<br />
対応エンジン　&nbsp; NEXT<br />
プレイ要件　　&nbsp;&nbsp;２人以上のPC<br />
<br />
魔女討伐もの<br />
マルチエンディングシナリオです。<br />
<br />
だいぶ昔に作った作品なので今見ると色々あれですが&hellip;<br />
口調分けの順番間違えとシナリオ上ちょっと齟齬のある部分を手直しして<br />
一応の水準に達したかなと思い公開させていただきました。<br />
<br />
楽しんで頂ければ幸いです。<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="https://ux.getuploader.com/soumakazue/download/15">https://ux.getuploader.com/soumakazue/download/15</a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>自作シナリオ</dc:subject>
    <dc:date>2018-05-03T23:53:46+09:00</dc:date>
    <dc:creator>主計</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>主計</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="http://soumakazue.kai-seki.net/Entry/48/">
    <link>http://soumakazue.kai-seki.net/Entry/48/</link>
    <title>冒険者は強いのか</title>
    <description>とても好きなシナリオの中に「冒険者が一般人に負けるか！」というような台詞があって
大変楽しんだのですが、その一言にだけほんの少しだけひっかかりを感じたのを覚えています。

冒険者が腕自慢の一般人に殴り倒されて笑いものになるというのは
割とよく聞くレベルの話なんじゃなかろうか・・・と思っているのです。...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<p>とても好きなシナリオの中に「冒険者が一般人に負けるか！」というような台詞があって<br />
大変楽しんだのですが、その一言にだけほんの少しだけひっかかりを感じたのを覚えています。<br />
<br />
冒険者が腕自慢の一般人に殴り倒されて笑いものになるというのは<br />
割とよく聞くレベルの話なんじゃなかろうか・・・と思っているのです。<br />
<br />
冒険者が個人戦闘の巧者でないとは言いませんが、<br />
一対一で決闘すれば騎士には歯が立たず<br />
いくさ働きでは戦争慣れした傭兵に敵わず<br />
うねる海の上では熟練の船乗りや海賊に劣り<br />
盛り場での突発的な喧嘩では、時に市中の荒くれ者にも不覚をとる<br />
そんな程度のものじゃないかと。<br />
<br />
じゃあ冒険者の強みって何なのよといわれれば<br />
「うーん、探索？」とかまぁ色々とあるわけですが、突き詰めてしまえば<br />
人外を相手に踏んだ場数の多さと異常事態への対応力に尽きるのではないかと。<br />
<br />
とうてい常識では考えられない異常事態が起きた時に、<br />
最初に我に返って自分を取り戻すのはやはり『冒険者』に違いないと。<br />
数秒か、数分か。いずれにせよ僅かな時間に過ぎませんが、その速さこそが最大の武器で<br />
ごく限られた状況下での異常なまでのしぶとさが冒険者を時に英雄の如くなさしめるのではないかと<br />
ひとり思っているのです。</p>
<p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
    <dc:subject>カードワース駄文</dc:subject>
    <dc:date>2017-02-12T23:36:03+09:00</dc:date>
    <dc:creator>主計</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>主計</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="http://soumakazue.kai-seki.net/Entry/47/">
    <link>http://soumakazue.kai-seki.net/Entry/47/</link>
    <title>不死者の夏</title>
    <description>&amp;amp;nbsp;
やたらめったらに暑い毎日。皆様いかがお過ごしでしょうか。
近況報告も兼ねて以下つらつらと駄文など。

暑さでうだる頭をかかえて薄らぼんやりと
（吸血鬼シナリオつくりたいなー）なぞと思ううちに、
月日は急流の如く流れに流れて、いつの間にやらはや一週間と幾日か。
ただ思うばかりでは色々とア...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>やたらめったらに暑い毎日。皆様いかがお過ごしでしょうか。<br />
近況報告も兼ねて以下つらつらと駄文など。</p>
<p><br />
暑さでうだる頭をかかえて薄らぼんやりと<br />
（吸血鬼シナリオつくりたいなー）なぞと思ううちに、<br />
月日は急流の如く流れに流れて、いつの間にやらはや一週間と幾日か。<br />
ただ思うばかりでは色々とアレなので「不死者の気分」を想像してみることに。<br />
というか、そもそも吸血鬼ってどんな奴らだったっけ？？</p>
<p><br />
文字通りの日陰者で世間様からの迫害を余儀なくされつつも<br />
&nbsp;財産とルックスを兼ね備えておおむね左団扇<br />
満たされない思いと虚無を抱えて<br />
膨大な時間をただ持て余してる<br />
究極の暇人<br />
<br />
・・・<br />
<br />
まぁおおむねこんなもんでしょうか。<br />
しかし浮世離れしてるようでいて妙に既視感がある気がするなぁ。なんだこの感覚は。<br />
こんな連中どこかにいたような・・・あっ、思い出した。</p>
<p><br />
金も経験も装備もすでに天井<br />
通り一遍のことはやり尽して飽き飽きしてる<br />
いまさら運営（神）には何も期待するところがない<br />
潔く引退するほどの決意があるでもなくただログインだけして放置の日々を送る<br />
かつてMMORPG華やかなりし頃に掃いて捨てるほどいた廃プレイヤーだ！</p>
<p><br />
わーなつかしい。<br />
そして、がぜん沸き起こる親近感。<br />
これはもう吸血鬼シナを作るしかないでしょう。ええ。それはもう。<br />
<br />
<br />
　<br />
<br />
　</p>
<p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
    <dc:subject>カードワース駄文</dc:subject>
    <dc:date>2016-09-02T19:51:15+09:00</dc:date>
    <dc:creator>主計</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>主計</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="http://soumakazue.kai-seki.net/Entry/46/">
    <link>http://soumakazue.kai-seki.net/Entry/46/</link>
    <title>異生物とファンタジーと梅雨の空</title>
    <description>
ファンタジーっつーとアレですよね、あれ。
リザードマンとかドワーフとかエルフとかドラゴンとかなんかそんなの。
人間とコミュニケーションとれるレベルの知的生命体がごろごろといていいですよね。
これこそ現実にないファンタジーの大きな魅力だよなーと思ってます。正味の話。

でもシナ作者的には「ここはうか...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<p><br />
ファンタジーっつーとアレですよね、あれ。<br />
リザードマンとかドワーフとかエルフとかドラゴンとかなんかそんなの。<br />
人間とコミュニケーションとれるレベルの知的生命体がごろごろといていいですよね。<br />
これこそ現実にないファンタジーの大きな魅力だよなーと思ってます。正味の話。<br />
<br />
でもシナ作者的には「ここはうかつに手を出せないぞ」って感じですねー<br />
非人間的な知性って、よく考えなくても扱いめっちゃ難しいじゃないですか。</p>
<p>価値観も感性もほぼ人間そのまんまでガワだけ異生物ってパターンだとラクでいいんですが、そこはそれ。<br />
「言葉は通じるのに話が通じない」みたいな噛み合わなさが欲しいところで、たとえば あのぬるぬるした魚人間みたいなやつ&hellip;なんと言ったか&hellip;そう！マーマンやリザードマンなんかには ぜひとも意志の疎通を試みる者にまるで昆虫か何かと会話してるような絶望感を味あわせて貰いたいですし、善いとされるドラゴンも言葉の端々に人間を虫けらのように思ってるんじゃなかろうかと思わせるようなナチュラルな傲岸さをにじませてくれると、個人的にグッときます。クリティカルです。<br />
でもそういうのって、きっと、ものすごーく面倒だと思うんで&hellip;人間のメンタリティそのまんま流用でいいです。やっぱり。ええ。</p>
<p><br />
&hellip;ところでエルフはあまりにも美化されすぎてると思いませんか。<br />
知的で物わかりよくてエコロジカルなナイスガイ的な感じに描かれてることが多いですけど、<br />
うっかり森で「変な帽子」とか「靴の先尖ってる」とか悪口言ったら、いちいち根に持ってすごく陰湿に<br />
呪いで悪い夢を見せたり家畜を病気にしたりするような、理解しがたい、基本的に嫌な連中だと思ってるのですが&hellip;<br />
</p>]]></content:encoded>
    <dc:subject>カードワース駄文</dc:subject>
    <dc:date>2016-07-02T20:03:47+09:00</dc:date>
    <dc:creator>主計</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>主計</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="http://soumakazue.kai-seki.net/Entry/45/">
    <link>http://soumakazue.kai-seki.net/Entry/45/</link>
    <title>「さまよえる牢獄」正式版公開</title>
    <description>
&amp;amp;nbsp;



シナリオ名　　&amp;amp;nbsp;さまよえる牢獄
対象レベル　　 ３～10
シナリオ形式　 短編シナリオ
所要時間　　　&amp;amp;nbsp; 2０分程度
対応エンジン　&amp;amp;nbsp; NEXT
プレイ要件　　&amp;amp;nbsp;&amp;amp;nbsp;３人以上のPC

中～高レベル向けシナリオです。
思いつきの１発...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<div class="EntryTitle">
<h2 class="Color_2">&nbsp;</h2>
</div>
<div class="EntryText">
<p><br />
シナリオ名　　&nbsp;さまよえる牢獄<br />
対象レベル　　 ３～10<br />
シナリオ形式　 短編シナリオ<br />
所要時間　　　&nbsp; 2０分程度<br />
対応エンジン　&nbsp; NEXT<br />
プレイ要件　　&nbsp;&nbsp;３人以上のPC<br />
<br />
中～高レベル向けシナリオです。<br />
思いつきの１発ネタ第２弾。<br />
形ばかりの戦闘あり。<br />
&nbsp;<br />
2016/ 4/02 1.0ver&nbsp;<br />
&nbsp;口調分けの不具合を数か所修正。<br />
エンディングパターンを一部新規作成しました！<br />
選んだ分岐によって微妙に異なるエンディングが用意されていますので<br />
テスト版を遊んで頂いた方も改めてお楽しみ頂けると幸いです。<br />
<br />
2016/ 4/30 1.1ver&nbsp;<br />
&nbsp;&nbsp;不要ファイル削除、一部スキルカード追加等 <br />
&nbsp;&nbsp;<br />
<a href="http://ux.getuploader.com/soumakazue/">http://ux.getuploader.com/soumakazue/</a></p>
</div>]]></content:encoded>
    <dc:subject>自作シナリオ</dc:subject>
    <dc:date>2016-03-21T21:25:25+09:00</dc:date>
    <dc:creator>主計</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>主計</dc:rights>
  </item>
</rdf:RDF>
